主な実績

実績

健康福祉

地域支援事業(包括的支援事業、任意事業、介護予防事業)

高齢者ができる限り住み慣れた地域での生活を維持できるよう、医療、介護、介護予防、住まい及び自立した日常生活の支援を24時間365日を通じた対応が可能な、地域の実情に応じた「地域包括ケアシステム」構築を推進します。 地域包括ケアシステム構築拠点として、地域包括支援センターを設置しました。

子育て支援・教育

課題を抱える児童生徒支援事業

自己の行動に責任と自覚を持ち、心身ともに健やかで希望と意欲に満ちたたくまいしい人間を育成するため、青少年相談員、臨床心理相談員、教育相談員、教育相談支援員、生徒サポーター、青少年指導員を配置しました。 あそび型非行や不登校の児童生徒に対する支援を強化するとともに、次世代を担う青少年の育成環境浄化を図ります。

まちづくり事業

てだこ市民によるウラオソイ風景づくり推進事業

都市モノ沿線地区:景観形成基準、4駅周辺地区:地区計画と用途地域素案をそれぞれ作成しました。 浦添は古くは「うらおそい」と呼ばれていました。これは「浦々を襲う」からきた支配の中心地という意味です。中山王都は中世に浦添で生まれ、その後は首里に移りましたが、尚寧王の道にみるように、浦添と首里はその後も強い結びつ...

まちづくり事業

ヤクルト球団四市交流しました。

ヤクルト球団関連四市(燕市、松山市、西都市)によるスポーツ・物産交流事業。少年野球交流大会開催1回、観光PR1回を行いました。  同大会は、軟式野球に親しむ少年に、夢や憧れを与え、また、ヤクルト球団(燕)と縁のある自治体間で、軟式野球を通した交流・連携を図ることで、小学生のスポーツの振興と競技力向上等、少年...

子育て支援・教育

小中学生の給食費を半額にしました。

給食費の完全無料化へ向け、第1弾! 現在、一歩を踏み出した給食無料化への道。 段階的な措置として180万円以下の所得者に対して給食費の半額を補助できる仕組みが出来上がりました。 これは市内の小・中学生の35.8%にあたります。 今後は更に対象を拡大し、最終的には完全無料化へ進みます。