てだこ市民によるウラオソイ風景づくり推進事業


都市モノ沿線地区:景観形成基準、4駅周辺地区:地区計画と用途地域素案をそれぞれ作成しました。
浦添は古くは「うらおそい」と呼ばれていました。これは「浦々を襲う」からきた支配の中心地という意味です。中山王都は中世に浦添で生まれ、その後は首里に移りましたが、尚寧王の道にみるように、浦添と首里はその後も強い結びつきがあります。
このような歴史的背景をもつ”てだこ市民”が主役となって、過去から学び、現状をみつめ、未来を見極め、内外に誇りうる”ウラオソイ”の風景を創造していくこととします。